5050 Technology

ビルトが使用している最新のEPS材料:50/50テクノロジーは、ハイグレードファイバーグラスクロス、カーボンファイバーフレイムとエポキシ樹脂を用いて軽量なEPSを兼ね備えている。
  
カーボンファイバーフレイムは、デッキにパラボリックカーボンフレイムと、ボトムにライナーカーボンストリンガーがあり、操作されたフレックスパターンを備えるようデザインされている。
ライナーカーボンストリンガーの扱いやすい柔軟性は、スピードを生むためデッキのパラボリックフレイムがツイストをコントロールすることで、サーフボードのフロント2/3を介してライダーに伝える。
高度な反応性を感じることで、このレイアップはサーファーにスピードを生むこと、そしてドライブを容易にした。
  

  EPSは、一般的にボードを造るにあたって使われているフリーフォームの軽さ、浮揚性や浮力を増すために、より軽量なボードトランスレイティングを生んだ。
基本的に密度の濃さや軽いボードは、あなた最高の浮力をもたらしてくれる。
より高い浮揚性の利点は、パドリングスピードを上げ、操作性が増し、もっと小さなボードに乗ることができる。
EPSは時間節約にもなるのだ。
  
エポキシ樹脂とはポリエステルに代わるもので、ポリエステルよりも50-75%VOCs(低温で蒸発しやすいオーガニック化合物) を排出する。
それは店内や日常環境の中で、有害な化学物質が減少することを意味する。
実際、エポキシ樹脂は一般的な住宅建築のアイテムで、マスクを着用せず、少しの換気だけで使用に安全である。
エポキシ樹脂はポリエステルより軽い。
多くの証拠のもと、エポキシ樹脂は大部分でボード全体の軽量化を実現できた。
エポキシ樹脂はポリエステルより軽量なだけでなく、コストもかからない。
これは、結果的にサーフボードの軽量化につながる ― 多くのサーファーにとって大変有益だ。
耐久性とエポキシ樹脂の強靭さは大きな贈り物だ。
  
全ての50/50ボードは不純物を除いたカーボンファイバーフレイムと36gのEPSを使用して作られている。
ボードはデッキがエポキシ樹脂とハイグレードなファイバーグラスを使用し、手作業でラミネートされており、非常に軽いボードを生み出している。
それは速さとレスポンスの良い、あらゆるコンディションにおいてもパフォーマンス力が増したと感じるだろう。