DVS

DICK VAN STRAALEN Surfcraft(ディックヴァンストラーレン・サーフクラフト)


オーストラリアのバーレーヘッズで、1960年代から続く老舗レジェンドシェーパー、ディックバンストラーレン。
70年代に一世を風靡し、当時のジョーエンゲルやソートンファーランダー、ピータータウンエンドやウェインラビットバーソロミュー等、オーストラリアの歴史を支えてきた偉大なサーファー達や、メディアでは、ストームライダースやモーニングオブジアースのサーフムービーでも取り上げられている。
最近では、デービットラストビッチ(ラスタ)が、サーフムービーやフリーで乗るフィッシュでも話題になる、世界のスーパーレジェンドである人物。

オーストラリアの最も革新的で創造的なシェーパーのうちの一人。1960年台にシドニーのノーザンビーチで、10代の頃に自分のボードを削り、シェープデザインを志したのが始まりで、70年代にDVSレーベルの元、バーレーヘッズでシェープを本格始動。その後ゴールドコーストのポイントブレークの掘れた波と、彼のデザインがパーフェクトにマッチし、DVSがパイオニアである、ダウンレールや、ピンテールといったデザインはバーレーやキラのインサイドチューブに辿り着く事となる。
以後、彼がマスターシェーパーといわれる由縁である、50年以上全ての違ったタイプの、レース用パドルボードや、ロングボード、リーフランナー,ガン、フィッシュ、そしてたくさんのそれ以外のデザインといった洋上の乗り物をハンドシェープし、進歩したのは、彼が持つ多様なイマジネーションの才能から起因するのである。

DVSのプロデュースするサーフボードエージェンシーでのコレクションは、数あるDVSのモデルの中から最も選りすぐった4モデルです。それらは、全てDVSの良く使う素材である、EPSフォームに、カーボンファイバー、エポキシマテリアルといった構造です。