CHILLI

CHILLIサーフボードの創始者はJAMIE CHEALです。彼の最初のサーフィンにおいてのトップターンは、彼が13歳の時にゴールドコーストのグリーンマウントで行われました。それからはサーフィン虜になり、ほぼ毎日サーフィンに明け暮れた毎日送っていました。10代の後半から拠点をシドニーに移し、サーフボードのファクトリーで修行を始めました。最初はシェイプルームの掃除から始まり、その後サンディングの仕事を任されました。そして1995年の22歳の時に始めてサーフボードをシェイプしました。完成後、そのボードを海に持って行き、テストをしました。すると驚くべき事にそのボードがすこぶる調子良いのです。多分まぐれだろうと自分でも笑っていたのを覚えています。その後、20本くらいシェイプしましたがその全てが最悪でした。私はシェイプが簡単ではない事を理解していたので、すぐに現実をしっかりと受け止めました。そして、研究、テストを繰り返し、徐々にシェイプの技術、品質、性能は向上していきました。CHILLIサーフボードの設立後の最初の2年間はノースナラビーンから10分ほど離れた場所のBROOKVALEの小さな工場で生産されていました。当時、CHILLIサーフボードは1週間に1本の割合で生産されていたので、それだけでは生計を立てることは不可能でした。そのために当時は、ALOHAとWEBBERのフィニッシュシェイプの仕事もしていました。その後、徐々にCHILLIサーフボードの人気が高まり1週間によりたくさんのボードを生産できるようになったので、他のブランドのフィニッシュシェイプの仕事をやめてCHILLIブランドのみに集中して出来るようになりました。2014年頃には、たくさんのASPのWCT選手がCHILLIのファクトリーに来てサーフボードをオーダーするまでの評判になっていたのです。ANDY IRONもその年にCHILLIのボードでツアーを周り、3度目のワールドタイトルを獲得しました。CHEALはもちろん世界のトップのサーファーが好んで彼のボードを使用する事を嬉しく思っていますが、一般のサーファーが海で彼のボードを使用している事の方がより誇りに思えるそうです。それは、彼が全てのレベルのサーファーに合わせてたくさんのモデルを作り、全てのサーファーに喜びを与えていると感じ取れるからだそうです。それぞれの違ったサーファーのレベル、スタイルに合わせたたくさんのモデルがあるのでどうぞWEBSITEをチェックしてください。
現在のCHILLIサーフボードのファクトリーは波の良いノースナラビーンのすぐそばのWORRIEWOODにあります。性能、完璧な品質管理とカスタマーサービスで顧客からは高い信頼と評判を確立しています。CHILLIサーフボードはオーストラリア以外で日本、北&南アメリカ、ヨーロッパ、台湾、韓国で販売されています。